フィードバックと操作 · タップへの反応
ラバーバンド橡皮筋拉伸
- 限界まで伸びる
- 体積を保つ
- 跳ね戻る
要素が輪ゴムのように横へ伸び、同時に縦へ縮み、それから戻ります。肝心なのは「伸びるときは必ず縮む」ことです。伸ばすだけで縮めないと、引き伸ばされたのではなく切り取られたように見えます。実在の素材は体積が増えません。
使いどころ
「限界です」の返事に使います(入力欄が満杯、リストが末尾、あと一つで溢れる)。主要ボタンの押下フィードバックには使わないでください。そこにはもっと控えめな選択肢があります(プレスフィードバック参照)。
パラメータ
transform: scaleX 1→1.25→1 · scaleY 1→0.75→1 · 600ms ease-out
レシピ
ラバーバンド → transform: scaleX 1→1.25→1 · scaleY 1→0.75→1 · 600ms ease-out
AI に渡す一文
ラバーバンドの伸びを作ってください。同じ transform の中で scaleX を 1 → 1.25 → 1、同時に scaleY を 1 → 0.75 → 1、どちらも 600ms の ease-out で。scaleX が伸びる間は scaleY が必ず縮むようにしてください。伸ばすだけだと切り取られたように見えます。