カーソルとポインタ · ポインタが触れると
ロックオン照準锁定准星
- 精密
- 目標
- ゲーム的
ポインタが四隅の照準に変わります。押せるものの上では四隅が吸い付いて境界に合い、「これを狙っている」と示します。
使いどころ
ゲーム・エディタ・デモなど「狙うこと」自体が内容になる場面や、1 ページに明確な操作が 1〜2 つしかない場合に向きます。通常のフォーム、リスト、密集したリンクには使わないでください。システムのポインタを置き換えると、自分がどこにいるか分からなくなります。また四隅が吸い付いて動き続けると気が散ります。キーボードでの操作経路も必ず残してください。この動きはポインタでしか成立しません。
パラメータ
free 22px box / locked to target bounds · lock follow 62ms / free 120ms · first-order follow, no easing
レシピ
ロックオン照準 → 62msロックオン照準 → free 22px box / locked to target bounds · lock follow 62ms / free 120ms · first-order follow, no easing
AI に渡す一文
ポインタを四隅の照準に置き換えてください。システムカーソルを隠し、L 字の括弧を 4 つ(2px 線、辺 11px、角丸)描き、1 つの矩形状態で位置を駆動します。ポインタが押せる要素(ボタン、カード)の上にあるときは、目標の矩形をその要素の境界+3px に広げます。それ以外はポインタ中心の 22px の正方形です。elementFromPoint で対象を判定します。追従は一次フィルタで、ロック時 62ms、自由時 120ms にします。狙いは「吸い付く」ものなのでロック時を速くします。幅と高さも位置と同時に補間してください。そうしないと矩形が先に飛び、四隅が遅れて着きます。